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石川酒造場

プロフィール

石川酒造場

Author:石川酒造場
泡盛を造ってます。

沖縄県西原町小那覇1438-1
TEL:098-945-3515
FAX:098-945-3997
公式ホームページ
http://www.kamejikomi.com

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石川酒造場を飲みたい方へ!

工場見学

工場見学のお客様がいらしてました。

今回の案内役はうちの工場長が担当だったので、工場見学の見学をしました。
(工場見学の仕方を勉強するために。)


皆さん真剣に説明を受けてます。
(私もふ~ん、この質問にはこう答えるのか。と真剣に聞いてました)


工場見学


甕仕込みの甕には皆さん興味深々。
(80甕がズラリと並んだ甕仕込みは沖縄ではたぶん石川酒造場だけですからね



ご希望で泡盛の利き酒もちょこっと。(もちろんドライバーさんは飲んでません)

「甕で仕込んだ泡盛はまろやかだな~」
「うりずんは甘いね」
「44度はさすがにきついや~」
「五年古酒は香りが違うね」  などなど。

とても楽しそうに利き酒してました。
(こちらも感想が聞けて楽しいです)




私達もどこかの工場見学に行きたいなぁ~。



工場見学大歓迎です。
※事前に予約が必要です。
※平日9:00~17:00 土曜祝祭日はお休みです。
電話:098-945-3515
e:info@ishikawa-syuzojo.net







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琉球泡盛『甕仕込五年古酒』やっと準備ができました

ブログで何度か登場している
琉球泡盛『甕仕込五年古酒』石川酒造場のネットショップでの販売の準備ができました。


とても人気があったのに3年前に終売になってしまったこの商品。

「五年古酒は美味しかった」「またあのような商品を作ってほしい」と要望は多かったです。

泣く泣く終売にして(当時の2年酒を)3年熟成させ、今年100%五年古酒として復活。



ただ、復活させたはいいけど県外ではまだまだ広がっていないこの商品。購入先がね・・・・。

なので、石川酒造場のネットショップで購入できるようにしました。
(沖縄県内の方はスーパーなどで取り扱いしているところがありますよ)



五年古酒シリーズは
25度の720ml・1800ml
30度の720ml
43度の720ml・1800ml
です。


今回の五年古酒も美味しくできてますよ。


興味がある方はぜひ覗いてみてくださいね。


写真をクリックするとショップのページが開きます。
琉球泡盛『甕仕込五年古酒』





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今年のバレンタイン

今年のバレンタインは日曜日でしたね。

毎年、女性社員から義理チョコを配っているのですが、

泡盛製造業は女性が少ない。

そして、男性が多い。


今年は、特に女性が少なかった そうなるとがたりないわけで・・・・

そこで今年は考えました。お金を掛けずにガツ~ンと心に響く贈り物。



玉チョコ
玉チョコです。(泡盛玉友に似せたチョコレート)

ラベルを作るのはそれほど難しくないし、中味のチョコは市販の奴を瓶に詰めただけ。

でも、オリジナルでちょっと面白いかな?みたいな。


これなら値段がばれません。

もらった男性陣は一瞬泡盛と思ってちょっとがったりしたようですが。中味が分かるとだったようで。(たぶん喜んでくれたはず)



来年は美味しいチョコが買えるように給料が上がらないかな~。(アイデアを考えるのも大変なので)


(会社用のをがんばりすぎて、家族の分を用意してませんでした。2月15日にあわてて買いに行きましたが、いいのが残ってなかった~



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琉球泡盛『うりずん30度』のお誕生日

琉球泡盛『うりずん30度』は5年前の2005年2月14日に初めて製品化されました。
   
製品化された理由は沖縄で泡盛と言えば「30度」、が主流なのに30度の普段用の泡盛を(目立つようには)作ってなかったからです。

本土では珍しくありませんが、泡盛の25度って沖縄ではあまり好まれないのに(理由は25度はお酒の減りが速いかららしい)、ず~と25度を作り続けてました。
   
   

新しい商品を企画することができなかったんですね~。お恥ずかしい。

  

で、ちょうど5年ほど前から、若い人材が入ってきて、「お客が好きな泡盛を作ろう!」と動き出したのです。(私が入社して10年。初めての大きな企画でしたね~。)


これまでは造り、それもお米を蒸して、麹を作ってもろみでアルコール発酵させて・・・・という、コテコテの造りしか見てませんでした。正直。これも大事です。
   
基本の味を作る大事な造りですから。


でも、もう一つの大事な要素『味を整える』というところを全然見てなかったんですね。恥ずかしい話。
   
アルコールを取り出した時点で、お酒の味は出来上がったるのですが、泡盛を製品化するときに行う『味を整える』作業で大分変ります。飲みやすさが。

    
この『うりずん』30度を作ったころから「味を整える」作業にも力を入れました。


いろいろ道具も揃えて、試作もして。


   
『うりずん』誕生から約1年後、いろいろなスーパーで取り扱ってもらえるようになってました。(地元沖縄だけですが)。

   
それまでは恥ずかしながら「○○に売ってますよ~」と言うことが出来なかったんですね。ある意味レアな商品ばかり作ってたんですね。


CMもやりましたねぇ~。「うりうりずんずん、うりずんずん」。石川酒造場の初めて物語です。かなりインパクトがあると好評でした。   

   
いろいろな意味で石川酒造場を成長させてくれた、琉球泡盛『うりずん』です。

   
【お味は】

薄くはないです。すこ~し濃いタイプだと思いますが。
   
お客様によっては「飲みやすすぎる」という方もいれば「ちょっと癖がある」という方もいらっしゃいます。

でも、甘さだけは負けません。私は好きなんです。この甘さが。

うりずん


ショップにて「うりずんのお誕生日キャンペーン」やってます。

キャンペーンといってもたいしたことはしてませんが。(沖縄の方々にはあまりお得じゃないかも。準備が間に合わずすみません。)
でも、興味がある方はぜひ覗いてみてくださいね。


石川酒造場のネットショップはこちら

水疱瘡

しばらくブログの更新が途絶えていましたが、今日から復活です。

家のちびっ子(2歳児君)が水疱瘡にかかり、まさかの感染。(今までかかってなかったんですね。自分のことなのに知りませんでした。)

2人してかゆいのを我慢しながら休養してました。

幸い2人とも超かる~くすんだので良かったのですが。


この水泡、気持ちが通じるのか、顔のぷつぷつも眉毛や髪の毛の生え際などあまり目立たないところに出現で、大変助かります。あとは腕とかお腹とか頭(髪の毛のところ)とか首とか。非常に目立たないので、仮病と間違えられないか心配です。


かる~く済んだんですけど、だるさはかなりありましたよ~。(いちお報告)

2歳児君はぜんぜんダルさも無いようでしたが。

やはり大人がかかると、症状が違うんですね。



とりあえず今日から更新再開です。


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