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石川酒造場

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石川酒造場

Author:石川酒造場
泡盛を造ってます。

沖縄県西原町小那覇1438-1
TEL:098-945-3515
FAX:098-945-3997
公式ホームページ
http://www.kamejikomi.com

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石川酒造場を飲みたい方へ!

琉球泡盛『うりずん30度』のお誕生日

琉球泡盛『うりずん30度』は5年前の2005年2月14日に初めて製品化されました。
   
製品化された理由は沖縄で泡盛と言えば「30度」、が主流なのに30度の普段用の泡盛を(目立つようには)作ってなかったからです。

本土では珍しくありませんが、泡盛の25度って沖縄ではあまり好まれないのに(理由は25度はお酒の減りが速いかららしい)、ず~と25度を作り続けてました。
   
   

新しい商品を企画することができなかったんですね~。お恥ずかしい。

  

で、ちょうど5年ほど前から、若い人材が入ってきて、「お客が好きな泡盛を作ろう!」と動き出したのです。(私が入社して10年。初めての大きな企画でしたね~。)


これまでは造り、それもお米を蒸して、麹を作ってもろみでアルコール発酵させて・・・・という、コテコテの造りしか見てませんでした。正直。これも大事です。
   
基本の味を作る大事な造りですから。


でも、もう一つの大事な要素『味を整える』というところを全然見てなかったんですね。恥ずかしい話。
   
アルコールを取り出した時点で、お酒の味は出来上がったるのですが、泡盛を製品化するときに行う『味を整える』作業で大分変ります。飲みやすさが。

    
この『うりずん』30度を作ったころから「味を整える」作業にも力を入れました。


いろいろ道具も揃えて、試作もして。


   
『うりずん』誕生から約1年後、いろいろなスーパーで取り扱ってもらえるようになってました。(地元沖縄だけですが)。

   
それまでは恥ずかしながら「○○に売ってますよ~」と言うことが出来なかったんですね。ある意味レアな商品ばかり作ってたんですね。


CMもやりましたねぇ~。「うりうりずんずん、うりずんずん」。石川酒造場の初めて物語です。かなりインパクトがあると好評でした。   

   
いろいろな意味で石川酒造場を成長させてくれた、琉球泡盛『うりずん』です。

   
【お味は】

薄くはないです。すこ~し濃いタイプだと思いますが。
   
お客様によっては「飲みやすすぎる」という方もいれば「ちょっと癖がある」という方もいらっしゃいます。

でも、甘さだけは負けません。私は好きなんです。この甘さが。

うりずん


ショップにて「うりずんのお誕生日キャンペーン」やってます。

キャンペーンといってもたいしたことはしてませんが。(沖縄の方々にはあまりお得じゃないかも。準備が間に合わずすみません。)
でも、興味がある方はぜひ覗いてみてくださいね。


石川酒造場のネットショップはこちら
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