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石川酒造場

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石川酒造場

Author:石川酒造場
泡盛を造ってます。

沖縄県西原町小那覇1438-1
TEL:098-945-3515
FAX:098-945-3997
公式ホームページ
http://www.kamejikomi.com

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石川酒造場を飲みたい方へ!

自分で作る古酒の味見

先日、友人のお家に行きました。

お嬢さんが二人いて、この子たちが生まれたときに甕入りの泡盛を買ってくれて、20年古酒にすると言ってました。

で、遊びに行ったついでに『管理ってどんなする~。ちょっと見てみてよ~』と頼まれたので、見てみることに。
(よその家に保管されているお酒を見てみたかったので喜んで~。)


甕は5升甕が2個。5年前と3年前のご購入。(どちらも古酒になってますね)


まず古いほう5年前の甕から、友人と二人で『おお~。古酒になってる。アルコールの刺激が全然無い』と大喜び。

次に3年前の甕、ふたを開けると『おお~。すごいいい香り。上の子のお酒より華やかな感じがする』うんうん。
味見して『うん飲みやすい。でもやっぱりまだアルコールの刺激は少しするね。でも元気があるって言うか華やかな感じがする。2年後が楽しみだ』


で、二つを飲み比べて、お酒の持ち主の友人が一言。

「上の子のお酒(5年前の購入)は仕次ぎした方がいい?」

二つを比べることで仕次の重要性がわかったようだ。



なぜ友人がこのような質問をしたかというと、下の子の泡盛(3年)はすごく元気がった。上の子のお酒(5年)は落ち着いていて古酒らしい古酒ではあったが、20年もたすにはもう少し若い力がほしいと感じたようだ。


ここで2つ比べなかったら『美味しい古酒だね~。』で終わったと思う。2つあってさらに泡盛の勉強になったようだ。
またまた泡盛通を一人増やすことに成功しました。(偶然のたまたまだけどね)



もちろん次に遊びに行くときに仕次ぎ用の泡盛の注文も頂きましたよ。
頑張って美味しい古酒にしようね。




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